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【11月02日 KOREA WAVE】韓国の俳優イ・ドンゴンが、済州島で約1年6カ月にわたり営業してきたカフェをソウルへ移転する準備を進めている。11月1日放送のSBSのバラエティー番組「アラフォー息子の成長日記」で、長距離移動と運営の負担を理由に挙げた。

番組ではイム・ウォニ、イ・ドンゴン、チョ・ジンセが、空間企画を手がけるユ・ジョンス氏と会った。イム・ウォニから済州島のカフェを閉めたのかと尋ねられたイ・ドンゴンは、ソウルへの移転を準備していると答えた。

イ・ドンゴンは、営業を続けるため済州島とソウルを何度も往復していたと説明。移動時間が積み重なることは想像以上に大変で、自分なりに最善を尽くしていても、十分に満足してもらえないもどかしさがあったと振り返った。

こうした事情をユ・ジョンス氏に相談したところ、近くのソウルで頑張ってみようという話になったと紹介。移動の負担や経営上の難しさを考慮し、店を移すことにしたと明かした。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News