前席のひじ掛けに足を載せた乗客=スレッズから(c)MONEYTODAY
前席のひじ掛けに足を載せた乗客=スレッズから(c)MONEYTODAY

【11月02日 KOREA WAVE】飛行機で後部座席の乗客が、前の座席のひじ掛けに足を載せたまま眠り、機内食の配膳中も足を下ろさなかったとの投稿がSNSに寄せられ、批判が集まっている。

SNS「スレッズ」に26日、、前の座席のひじ掛けに足を載せたまま下ろさない乗客を目撃したという話が投稿された。投稿者は「最初は外国人かと思ったが、韓国人だった。前の座席に足を載せる人は初めて見た」と記した。

投稿者によると、この乗客は飛行が始まるとすぐに前席のひじ掛けに足を載せ、機内食の配膳中も下ろさなかったという。投稿者は客室乗務員に状況を伝えたが、その後も行動は改善されなかったと説明。「聞こえるように言っても知らないふりをするので乗務員に話したが、足がさらにひどく突き出てきた」と訴えた。

ネットユーザーからは、ほかの乗客に迷惑をかける無礼な行為だとして、「足を伸ばしたいならプレミアム席やビジネスクラスを利用すべきではないか」「基本的なマナーも守っていない」といった批判が寄せられた。客室乗務員に助けを求めるなど、積極的に対応すべきだとの意見もあった。

機内で前席のひじ掛けに足を伸ばす行為は以前から問題視されている。SNSには10月5日にも同様の投稿があり、「よく我慢できた」「汚い」といった反応が出ていた。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News