JTBC「事件班長」(c)NEWSIS
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【11月02日 KOREA WAVE】韓国・忠清北道清州(チョンジュ)市梧桐洞(オドンドン)の道路工事区間で、防護壁が車道の中央に設置され、車の通行を妨げている様子を捉えた動画が寄せられた。

ユーチューブの「JTBC News」の番組「事件班長」で26日、工事現場を通りかかった運転手が防護壁の危険性を指摘する動画が紹介された。投稿者は「工事中、防護壁をこのように設置されたら、どうやって避けるのか」と訴えた。工事区間で運転手が安全に通行できるよう、施設物の配置や誘導を求める趣旨とみられる。

JTBC「事件班長」(c)NEWSIS
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ただし、防護壁が道路に設置されているというだけで、安全基準に違反しているとは断定できない。施設物の種類や設置目的、道路の状況などを総合的に検討する必要がある。

法律事務所のイ・ナヨン弁護士は、法律相談サイトへの投稿で「道路などの公共施設の設置・管理上の欠陥によって事故が発生した場合、国家賠償法第5条に基づき、国や地方自治体に賠償責任を問うことができる」と説明した。一方で「施設に欠陥があるというだけで責任が認められるわけではない。道路の構造や状況、安全措置の有無などを総合的に調べる必要がある」と付け加えた。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News