【10月30日 CGTN Japanese】中国中部の武漢市の地下鉄12号線が10月29日、全線開通しました。

中国都市軌道交通協会によると、これは現在、国内最長の地下鉄環状線であり、路線の全長は59.9キロ、37の地下鉄駅を設置し、武漢の七つの主要な市街地を連結し、漢口駅、武昌駅の二つの鉄道ハブをつなげ、18の在来路線と計画路線と乗り換えができ、全線の所要時間は約96分ということが確認されました。

路線は長江の下を2回、漢江の下を1回通過し、国内で特に長い、川の下にある地下鉄シールドトンネルを含み、高水圧、複合地層、長距離水中シールドなどの一連の技術的難題をクリアし、川を横断する地下鉄トンネルのクラスター施工や長い環状軌道路線交通建設における国内のモデル工事とされます。 (c)CGTN Japanese/AFPBB News