JYP Entertainment(c)STARNEWS
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【10月30日 KOREA WAVE】韓国の芸能事務所JYPエンターテインメントが10月29日、日本の投資グループから経営権に関わる株式の取得提案を受けたとの情報を改めて否定した。正式に有効な提案書を受領したことも、検討したこともないとしている。

JYPは27日の開示で、同社株式の取得に関する提案は受けていないと説明していた。29日の発表は、その後も状況は変わっていないことを示したものだ。

投資グループのNEXROC側が送信したと主張するメールについては、利用するメールサービス会社に確認した結果、送信元の信頼性がセキュリティー基準を満たさず、迷惑メールとして強制的に遮断されていたと説明。JYPには届いておらず、同社側で受信記録を確認できない状態だったという。

NEXROCとSVCV株式会社はこれに先立ち、一部メディアへの発表資料で、JYPの発行済み株式の25~50%を公開買い付けする案を検討していると明らかにしていた。基準となる株価に30%の経営権プレミアムを上乗せする計画も示していた。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News