CJ ENM(c)STARNEWS
CJ ENM(c)STARNEWS

【10月30日 KOREA WAVE】韓国の音楽授賞式「2026 MAMA AWARDS」が11月20、21日、京セラドーム大阪で開かれる。俳優パク・ボゴムがアンバサダーを務め、BIGBANG(ビッグバン)や男性デュオPanic(パニック)など、世代を超えたアーティストが出演する。主催側が10月29日、ソウルで開催したメディア向け説明会で明らかにした。

CJ ENMのユン・シネMnet事業部長によると、パク・ボゴムは2日間の公演をつなぎ、観客を音楽の旅へ案内する役割を担う。2017年以降、名称変更や米国初開催などの節目をホストとして支えてきたことが起用の背景にある。

パク・ボゴムは映像で、時空を超える音楽の宇宙をテーマに、多彩な物語を届けたいと説明。特別ステージや世代を超えた共演への期待を語った。

出演者には、BIGBANGのほか、ENHYPEN(エンハイプン)、IVE(アイブ)、LE SSERAFIM(ルセラフィム)、TREASURE(トレジャー)、NCT WISH(エヌシーティー・ウィッシュ)、INI(アイエヌアイ)、&TEAM(エンティーム)らが名を連ねる。プレゼンターには道枝駿佑、キム・ヘス、キム・ユジョン、イ・ジュノ、チャン・グンソクらが参加する。

イ・ジョクとキム・ジンピョによるPanicは、デビュー31周年を迎えた。CORTIS(コルティス)のマーティンとソンヒョン、WOODZ(ウッズ)、ZEROBASEONE(ゼロベースワン)のキム・テレら後輩と共演する。美術作家イ・ベ氏とのコラボレーション、映画「DUNE」とENHYPEN、キャラクター「ドゥーリー」とBIGBANGを組み合わせた特別ステージも予定されている。

11月9~21日には大阪各地とMnet Plusで、参加型企画「MAMA FAN FESTA」も展開する。

運営側は、2025年の香港での大規模火災を踏まえ、今回も現場のリスクに備えていると説明した。地震の強さに応じた対応マニュアルや専任組織を用意するほか、繰り返されてきた音響トラブルの改善に向け、会場と放送の双方で音質を確保するためのテストを進めている。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News