チャットGPTを活用して生成したAI画像(c)news1
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【10月29日 KOREA WAVE】毎週少額で宝くじを購入していた韓国の男性が、年金式宝くじの1等と2等に同時当選し、眠っていた妻を急いで起こして喜びを分かち合った。

宝くじ受託事業者の「同行宝くじ」によると、京畿道抱川市永北路の販売店で購入された「年金宝くじ720+」の第337回抽選分から、1等1枚と2等4枚の同時当選者が出た。「年金宝くじ720+」は、1等に当選すると毎月700万ウォン(約83万円)を20年間、2等では毎月100万ウォン(約11万9000円)を10年間、年金方式で受け取る仕組みだ。男性は1等1枚と2等4枚に同時当選したため、総額21億6000万ウォン(約2億5600万円)を20年にわたり分割で受け取ることになる。

男性はインタビューで「1週間のささやかな楽しみとして、ロトと年金宝くじを毎週買っています。今回も販売店へ行くと、ちょうどその週に抽選される年金宝くじが目に入り、1セット購入しました」と話した。数日後、自宅で当選番号を確認すると、思いもよらない結果が待っていた。「本当に信じられないことが起きました。自分の目を疑うほどでしたが、驚いたことに年金宝くじの1等に当たっていたのです」

男性は「最初は信じられないほど驚き、うれしさのあまり、寝ていた妻を急いで起こして知らせました。妻もすぐには信じられない様子で、しばらくぼうぜんとしていました」と振り返った。そのうえで「それぞれの場所で一生懸命生きてきた私たちに、こんな大きな幸運が訪れたようで、本当にありがたく、幸せです」と喜びを語った。当選金の使い道は、まだ具体的には決めていないという。「あまりに驚くようなことが起きました。本当にうれしく、感謝しています」と繰り返した。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News