独動物公園で女児がオオカミに襲われ重傷 飼育エリア内で被害か
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【10月29日 AFP】ドイツの動物公園で28日、8歳の少女がオオカミに襲われ、重傷を負った。警察が明らかにした。少女は救急ヘリコプターで病院に搬送された。
警察によると、少女は他の子ども2人や職員1人と共に動物の飼育エリア内にいたところ、少なくとも1頭のオオカミに襲われたという。声明では「詳しい事故原因については現在捜査中」としている。
現場は首都ベルリン南方の町バールート/マルク。同行していた職員や他の子どもにけがはなかった。
同園のウェブサイトによると、園内ではヒグマ、オオヤマネコ、ハイイロオオカミ、ホッキョクオオカミなどを飼育している。同サイトには施設を一時閉鎖する旨が掲載されているが、詳細な理由は明かされていない。(c)AFP