ユン・デヨル、ガス爆発で追加被害防ぐ…負傷者への配慮を呼び掛け
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月29日 KOREA WAVE】韓国・仁川の店舗で起きた液化石油ガス(LPG)の爆発事故で、ガスボンベのバルブを閉めて追加被害を防いだ俳優ユン・デヨルが、負傷者と家族への配慮を呼び掛けた。自身の行動が注目を集める中、10月28日にSNSで思いをつづった。
事故は27日、仁川・コムダンの店舗で発生した。閉店した店舗の設備を撤去していた60代の男性3人と女性1人が、顔などに1~2度のやけどを負った。
近くを散歩していたユン・デヨルは、店の外にあるLPGボンベ2本のバルブが開いていることに気付き、素早く閉めて警察に通報したと伝えられている。付近に住んでおり、普段からボンベの場所を知っていたという。警察は、バルブを閉めないまま作業した際に爆発したとみて、経緯を調べている。
ユン・デヨルによると、本人よりも先に現場に駆け付け、負傷者の世話や車両の通行規制、通報に当たった人たちがいたと説明。自分は二次被害を心配し、建物の裏のガスボンベを閉めただけだとした。
ユン・デヨルは2007年に舞台「観客罵倒」でデビュー。ドラマ「ミスター・サンシャイン」や映画「群盗」「犯罪都市」「アシュラ」「ソウルの春」「ブロークン」などに出演した。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News