赤文字の中国語で「素手で掴むな」…韓国・ベーカリー陳列棚の注意書きが波紋、「読むべき人向け」か「偏見」か
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月29日 KOREA WAVE】韓国のあるベーカリーカフェで、陳列されたパンに素手で触れないよう求める注意書きが中国語だけで掲示されている写真が公開され、ネット上で話題になっている。
インターネット掲示板に26日、「中国語だけで注意書きを出したベーカリーカフェ」に関する投稿があった。公開された写真には、カフェのパンの陳列棚に中国語で書かれた注意書きが貼られている様子が写っていた。棚に並ぶカボチャのシフォンケーキやバタースコーンなどの名前は韓国語で表記されていたが、パンに素手で触れないよう求める注意書きだけは中国語で書かれていた。パンの間に置かれた注意書きには、赤い文字で「素手で触れたり、つかんだりしないでください」という内容が記されていた。
写真を公開した投稿者は、韓国のカフェで中国語が使われている理由について、「読むべき対象者だけが理解できればよいのではないか」と反応した。投稿を見た人たちの間では、中国人観光客を対象にした注意書きではないかとの憶測が広がった。「よほどのことがあったから中国語だけで書いたのだろう」「一つずつ包装して直接触れられないようにしてほしい」などの反応が寄せられたほか、中国人を不衛生だと決めつける声もあった。
ただ、店舗の正確な所在地や、注意書きを中国語だけで作成した理由について、カフェ側の説明は確認されていない。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News