中国初のアイスランド定期旅客便が就航
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【10月31日 CGTN Japanese】中国国際航空の北京‐コペンハーゲン-レイキャビク航空線の初便が10月26日未明に首都国際空港を出発しました。同便は15時間の飛行を経て、アイスランドのケプラヴィーク国際空港に現地時間26日午前に到着しました。このことにより、中国本土の航空会社によるアイスランドへの初の定期旅客便が正式就航しました。
新たな航空路線は北京を出発してデンマークのコペンハーゲンを経由し、アイスランド首都のレイキャビクに到達します。
ここ数年、中国とアイスランドの人の往来はますます緊密になり、観光、経済と貿易、グリーンエネルギー、極地研究などの分野における交流と協力が絶えず深まっています。新たな航空路線の開設により、両国の協力は新たなチャンスを迎えるとされています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News