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【10月28日 KOREA WAVE】日本のアニメ映画「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」が、韓国の映画興行ランキングで首位を維持している。韓国映画振興委員会の集計によると、10月26日の観客動員は2万151人で、累計は226万8277人となった。

報酬が通常の100倍という誘いに乗って未知の島へ向かったちいかわたちが、島に隠された秘密を探る物語。韓国では「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」を抜き、2026年公開のアニメ映画で観客動員2位に浮上した。

26日の興行2位は「暗殺者(たち)」で、観客は7622人。1974年8月15日に起きた大統領夫人狙撃事件の疑惑や背後関係を追う作品で、韓国映画の中では首位を守った。

3位には7319人を動員した「失楽園」が入り、「タチャ:ベルゼブブの歌」が7011人、「クレイフェイス」が6898人で続いた。

この日、韓国全体で映画館を訪れた観客は7万3174人だった。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News