【10月27日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は27日、フィンランドおよびノルウェーの両首脳と電話会談を行い、欧州連合(EU)や北大西洋条約機構(NATO)加盟国の「対決的な」政策がウクライナでの紛争を長期化させていると非難した。ロシア大統領府(クレムリン)が明らかにした。

クレムリンは声明で、会談では「戦闘の長期化につながっているEUやNATO加盟国の対決姿勢が指摘された」と説明。その上で、3首脳が「今後も電話による直接の連絡を維持することで合意した」と述べた。(c)AFP