<史上初、4年連続でドラフト1位選手を2名輩出>鈴木泰成選手、渡部海選手が2026年プロ野球ドラフト会議でドラフト1位指名
2026年10月27日 発信地:東京/日本
このニュースをシェア
2026年10月22日(木)、2026年プロ野球ドラフト会議において、青山学院大学 硬式野球部の鈴木泰成選手(社会情報学部 社会情報学科4年)が福岡ソフトバンクホークスから、渡部海選手(コミュニティ人間科学部 コミュニティ人間科学科4年)が東北楽天ゴールデンイーグルスから、それぞれ1位指名を受けました。これにより青山学院大学は、4年連続でドラフト1位選手を2名輩出するという史上初の快挙を達成しました。
青山学院大学 硬式野球部の選手がドラフト1位指名を受けるのは、2023年の常廣羽也斗選手(広島東洋カープ)・下村海翔選手(阪神タイガース)、2024年の西川史礁選手(千葉ロッテマリーンズ)・佐々木泰選手(広島東洋カープ)、2025年の小田康一郎選手(横浜DeNAベイスターズ)、中西聖輝選手(中日ドラゴンズ)に続くもので、同一校・チームから4年連続でドラフト1位選手が2名輩出されるのは史上初です。
また、本学から複数の選手がドラフト1位指名を受けたのは、1996年に井口資仁内野手(福岡ダイエーホークス(当時))・清水将海捕手(千葉ロッテマリーンズ)・沢崎俊和投手(広島東洋カープ)がいずれも1位(逆指名)で入団した事例が最初であり、今回で通算5度目となります。
指名後に本学青山キャンパス内で実施された記者会見では、ドラフト直後ならではの緊張感と高揚感に包まれる中、鈴木選手、渡部選手がそれぞれプロへの決意を語りました。ドラフト会議当日は、会場のグランドプリンスホテル新高輪から、東北楽天ゴールデンイーグルスの石井 一久GM、吉井 理人監督が本学青山キャンパスへ駆け付け、渡部選手に1位指名のあいさつを行いました。
また、ドラフト会議翌日には、福岡ソフトバンクホークスの城島健司CBOらが本学青山キャンパスで鈴木選手に1位指名のあいさつを行いました。今回は訪問がかなわなかった、本学硬式野球部OBであり、同球団の小久保裕紀監督とも電話で鈴木選手と言葉を交わしました。
コメント
鈴木泰成選手(社会情報学部 社会情報学科4年)
「ソフトバンクはパ・リーグ3連覇中の強豪であり、選手層も非常に厚いチームだと思います。そのような環境の中で自分自身のレベルをさらに高め、チームの勝利に貢献できる投手になりたいです。青学の先輩である小久保監督の下で野球ができることを幸せに感じています。プロでは勝つことが何より評価につながると思うので、将来的には最多勝投手を目指して頑張ります。また、日本を代表する投手となり、渡部ともう一度侍ジャパンのユニホームを着てバッテリーを組むことも目標です。」
渡部海選手(コミュニティ人間科学部 コミュニティ人間科学科4年)
「自分を必要としてくださる楽天から1位指名をいただき、大変うれしく思います。仙台を訪れたことはありませんが、若い選手が多く、地域に根差した温かい球団という印象を持っています。自分の持ち味である投手の能力を最大限に引き出すリードを磨き、チームに貢献したいです。プロではベストナイン、そしてゴールデングラブ賞を獲得できる選手になることを目標に頑張ります。」
▼取材に関する問い合わせ先
青山学院大学 政策・企画部 大学広報課
TEL:03-3409-8159
取材・撮影申し込みフォーム:https://www.aoyama.ac.jp/companies/interview.html
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
提供:Digital PR Platform