韓国ドラマ「ウ・ヨンウ」日本版、芦田愛菜の演技に称賛と原作比較の声
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月27日 KOREA WAVE】韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の日本版「南田南弁護士は天才肌」が放送を開始し、主演の芦田愛菜の演技に称賛が集まる一方、韓国版のパク・ウンビンと比較する声も出ている。
日本版は10月19日にフジテレビ系でスタート。Netflixの韓国向けシリーズランキングでもトップ10入りし、韓国でも関心を集めている。自閉スペクトラム症の新人弁護士が、独自の視点と優れた記憶力を生かして事件に向き合い、成長する物語だ。
MANTANWEBは22日、芦田の細かな身ぶりや視線の演技に感嘆する視聴者の声を紹介。原作の人物像への理解や敬意を感じたという評価もあった。cinemacafe.netも20日、原作ファンの好意的な反応を伝えた。
日本向けに設定を変えた点も注目されている。主人公が通過に苦労する場所は回転ドアからエスカレーターへ、好物はキンパからおにぎりへと置き換えられた。こうした変更を評価しつつ、物語の大筋は原作に沿っていると受け止める声がある。
一方、ドラマのレビューサイトFilmarksには、身ぶりや視線を評価しながらも、声や話し方、せりふの速さに違いを感じるとの意見が寄せられた。韓国版に比べて説明が多く、映像や微妙な表現で伝える部分が少ないという指摘もあった。
原作は2022年に韓国で放送され、パク・ウンビンは同作で2023年の第59回百想芸術大賞テレビ部門の大賞を受賞した。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News