韓国の中学生、コブラを売ろうとしてかまれる…救急通報で違法取引が発覚
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月27日 KOREA WAVE】韓国・忠清北道清州市で、中学生が飼育していたコブラを違法に売買しようとして手の甲をかまれ、119番通報をきっかけに警察の調べを受けることになった。
20日午後11時25分ごろ、清州市西原区司倉洞のマンションで、10代の男子中学生がコブラにかまれたとの通報があった。中学生は飼っていた「フォレストコブラ」を他人に売るため、ケージから取り出そうとした際に手の甲をかまれたとされる。まひの症状が出た中学生は、市内の総合病院で応急処置を受けた後、翌21日午前2時20分ごろ、消防ヘリで国軍首都病院へ搬送され、解毒治療を受けた。命に別条はないという。コブラはオンラインコミュニティーで入手し、飼育していたとされる。
フォレストコブラは、韓国で輸入や保管などが原則禁止されている「指定管理野生動物」に当たる。人の健康や生態系に害を及ぼす危険がないとして、届け出後に取引が認められるホワイトリスト掲載の888種とは区別される。警察は野生生物保護管理法違反の疑いで調査している。コブラの入手や取引の経緯を確認したうえで、立件するかどうか判断する方針だ。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News