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【10月26日 KOREA WAVE】韓国のマッチングアプリ「WIPPY(ウィッピー)」が利用者1320人を対象に実施した調査で、女性の71.3%が、気に入った相手でも頻繁に飲酒する習慣があれば好感度が下がると回答したことが22日、分かった。男性も62.4%が同様に答えたが、女性を8.9ポイント下回った。

調査は「飲酒と出会いの文化」をテーマに実施した。交際相手を選ぶ際に飲酒習慣が重要だと答えた人は全体の91.1%に達した。「非常に重要」と回答した割合は女性が59.7%、男性が37%だった。

好ましい飲酒習慣については、女性の65.9%が「特別な日や約束があるときだけ軽く飲む相手」を最も好むと回答した。男性は49.8%で、女性が16.1ポイント上回った。

初対面での飲酒についても男女で違いがみられた。知人の紹介による出会いや初デートでは、酒を全く飲まないか、1~2杯程度にとどめるのが望ましいと答えた割合は、女性が53.5%、男性が36.9%だった。

頻繁な飲酒によって好感度が下がる理由としては、「飲み会や集まりが多すぎると思うから」が69.3%で最も多かった。「飲酒後の行動や酒癖が心配だから」が54.9%、「連絡が取れなくなりそうだから」が45.8%と続いた。

一方、回答者全体の50.3%は、以前より飲酒量や飲酒頻度が減ったと答えた。酒を控える理由は「翌日の日常生活や仕事に影響するから」が51.2%で最多だった。「運動やダイエットなどの自己管理のため」が40.1%、「健康のため」が37.3%だった。

ウィッピーのマーケティングチーム責任者、イ・ジョンフン氏は「単に酒を飲むかどうかよりも、飲酒の頻度や、それに伴う生活スタイルが互いにどれだけ合っているかが、恋愛における重要な要素になっているとみられる」と述べた。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News