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【10月26日 KOREA WAVE】韓国の元俳優で企業経営に携わるチャン・ドンジュが、借金の元金を返済した後も過大な支払いを求められ、脅迫を受けたとして貸金業者を警察に告訴したと報じられた。

STARNEWSが10月25日付の韓国メディア「日刊スポーツ」の報道を引用して伝えた。チャン・ドンジュは9月3日、恐喝や違法な債権取り立てなどの疑いで、ソウル冠岳警察署に告訴状を提出したという。

報道によると、8月に生活費を工面するため、ある会社から紹介された業者側から400万ウォン(約47万円)を借りた。1週間の返済期限を数日過ぎたものの、同月中に元金を返したとしている。

チャン・ドンジュは、その後も延滞料などの名目で過大な請求を受け、母親の自宅を訪ねたり勤務先へ連絡したりすると脅すメッセージが届いたと主張。要求額を年利に換算すると3911%に達するとの説明もしている。

チャン・ドンジュは2026年1月、携帯電話のハッキングによって約40億ウォン(約4億7400万円)の債務が生じたと明かし、5月に俳優引退を表明した。その後はウソングループの経営に携わり、子会社ウソンエンターテインメントを設立して俳優のマネジメント事業に乗り出している。

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