ゼレンスキー氏、米・ウクライナ・ロシアの3者協議を11月に開催と表明
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【10月26日 AFP】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は25日、停滞している和平交渉を巡り、米国、ウクライナ、ロシアの3者協議が11月に開催されると明らかにした。
ゼレンスキー氏はウクライナのテレビ局とのインタビューで、「われわれには協議に応じる用意がある。領土問題であれば首脳レベルで対処しなければならない。その他の問題は実務者グループの担当となる。したがって、これらすべてについて11月に協議できる」と述べた。
ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は23日、11月にアラブ首長国連邦(UAE)で3者協議が開催される予定だと明らかにしていた。
米国は、ロシアとウクライナの戦闘終結に向けた仲介を積極的に行っている。ドナルド・トランプ米大統領の特使を務めるスティーブ・ウィトコフ氏は20日、ノルウェーの首都オスロでゼレンスキー氏や欧州の首脳らと会談。翌21日にはロシアのウラジーミル・プーチン大統領と会談した。(c)AFP