「全員不細工」「テレビ消したい」…韓国大物ラッパーの過去のステージ映像、日本のSNS嘲笑「J-POPのほうがマシ」
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【10月26日 KOREA WAVE】韓国の有名ラッパーたちが過去に披露したステージ映像が23日、SNSの「X」(旧ツイッター)上で拡散され、日本のネットユーザーから容姿を中傷する声が相次いだ。
話題となっているのは、2021年に音楽番組「Mカウントダウン」に出演したヒップホップ・プロジェクトグループ「SGBOYZ」のパフォーマンス映像だ。
映像を投稿した日本のユーザーは「申し訳ないが私の感性が年をとったのか。これが本気なのか?かっこいいのか?どう考えてもJ-POPのほうがはるかにいい。こんなものを無理やり押し付けられたらテレビなど見なくなる」と酷評した。
これを見た他のユーザーからも「どうして全員こんなに不細工なのか」「コメディーなのか」「いたずらで作ったAIではないのか」などと嘲笑を交えた反応が寄せられた。一方で「時代によってかっこよさの基準は変わる」「これは単なるコメディーのコンセプトだ。事情を分かった上で批判すべきだ」と疑問を呈する意見も上がっている。
映像に登場するのは、パク・ジェボム、ロコ、ノクサル、ドンミルスといった韓国ヒップホップ界を代表する大物ラッパー4人だ。彼らは2021年、YouTubeコンテンツチャンネルのバラエティー番組を通じて同グループを結成した。
当時、メンバーたちはアイドルグループを真似た大げさな衣装やヘアスタイル、ユーモラスな表情演技で異色のステージを展開していた。真剣な新人アイドルのデビューとは程遠い、笑いを追求した単発のバラエティー企画だったにもかかわらず、背景を知らない一部の海外ユーザーから誤解に基づく批判を浴びる形となった。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News