韓国で8歳男児が自転車にはねられ重傷…現場を離れた中学生、4日後に警察へ
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月25日 KOREA WAVE】韓国・京畿道坡州市のマンション敷地内の歩道で、8歳の男児が中学生の運転する自転車にはねられ、額を骨折するなどの重傷を負った。事故直後に連絡先などを残さず現場を離れた中学生は、4日後に両親とともに警察に自主的に出頭した。
坡州警察署によると、事故は10月16日午後6時10分ごろ、市内のマンション敷地内の歩道で発生した。中学生が運転していた自転車が8歳の男児と衝突した。男児は額を骨折するなどの重傷を負ったが、命に別条はないという。
中学生は事故後、自分の連絡先などの身元情報を残さず、その場を離れたとされる。通報を受けた警察は周辺の防犯カメラ映像を分析するとともに、マンション敷地内に目撃情報を募る横断幕を掲げた。その後、事故を知った中学生の両親が息子を連れて警察署を訪れた。
中学生は満14歳未満で、刑事処罰の対象とならない「触法少年」に該当することが分かった。警察は詳しい事故の経緯を調べている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News