【10月24日 AFP】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記が24日、中国との国境都市、丹東を事前に予告することなく訪問した。韓国政府関係者や韓国メディアが伝えた。

金氏は、完成から12年を経て先週正式に開通した新鴨緑江大橋を渡り、中国に入ったとみられる。

韓国の与党「共に民主党」などによると、金氏は24日、中国の李強首相と会談したとみられ、24日中に帰国する可能性が高いという。

11月には中国・深圳でアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開催される予定で、金氏とドナルド・トランプ米大統領が会談する可能性を巡る臆測が広がっている。(c)AFP