ヒマラヤ山脈で登山中の日本人男性2人死亡、標高約6300メートルで遺体収容 ネパール
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【10月24日 AFP】ネパールのヒマラヤ山脈で23日、登山中に行方不明となった日本人男性2人の遺体が収容された。2人が利用したツアー会社が明らかにした。
2人は少人数で装備を軽量化するアルパインスタイルで、未踏峰のガンガプルナ西峰(標高7140メートル)への初登頂を目指していたが、10月15日を最後に連絡が取れなくなっていた。
2人に後方支援を提供していたツアー会社コスモ・アドベンチャーのクマール・チェトリ氏によると、帰還予定日の18日になってもベースキャンプに戻らなかったため、捜索が始まった。
チェトリ氏はAFPに対し、「救助隊がけさ、標高約6300メートルで遺体を発見した」と語った。
捜索隊はまず2人のキャンプ跡を発見し、その数日後にザックとロープを見つけたという。
チェトリ氏は「遺体は収容され、カトマンズに搬送された。今後の対応については遺族の判断を待っている」と述べた。(c)AFP