プーチン氏、米・ウクライナとの3者協議に意欲 「停戦ではなく和平合意」目指す
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【10月23日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は22日、米国、ウクライナとの3者協議を再開する用意があると述べ、一時停戦ではなく和平に関する「最終合意」を目指す考えを明らかにした。
プーチン氏は国営テレビに対し、3か国による「協議の目的は、ウクライナとロシアの双方の安全保障を確保する問題に取り組むことだ」と述べた。
その上で「それは戦闘を一時的に中断した後ではなく、最終合意の枠組みの中で行われるべきだ」と語った。
米国の仲介によるウクライナとロシアの和平協議は今年2月、スイス・ジュネーブで開催されたが、領土問題などで隔たりがあり、進展なく終了した。(c)AFP