韓国の外食費、主要8品目全て値上がり…キンパは1年で5.1%上昇
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月22日 KOREA WAVE】韓国で外食価格の上昇が続いている。キンパやジャージャー麺といった身近な料理から、ビビンバ、サムギョプサルまで主要メニューが軒並み値上がりし、1食当たりの負担が増している。
韓国消費者院の価格情報総合サイト「チャム価格」によると、9月の主要外食8品目の全国平均価格で、前年同月比の上昇率が最も高かったのはキンパだった。2025年9月の3340ウォン(約400円)から、2026年9月には3511ウォン(約420円)へ5.1%上昇した。
キムチチゲ定食とカルグクスも、ともに9000ウォン(約1070円)台に達した。キムチチゲ定食は4.0%高の9092ウォン(約1080円)、カルグクスは3.1%高の9071ウォン(約1080円)だった。ジャージャー麺は3.4%高の7233ウォン(約860円)、冷麺は3.4%高の1万853ウォン(約1290円)となった。
このほか、ビビンバは2.4%高の1万330ウォン(約1230円)、参鶏湯は2.5%高の1万6875ウォン(約2010円)。サムギョプサルは200グラム当たり2.7%高の1万7906ウォン(約2130円)だった。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News