タイムズスクエアに掲出された「ペペロ」の広告=ロッテウェルフード提供(c)news1
タイムズスクエアに掲出された「ペペロ」の広告=ロッテウェルフード提供(c)news1

【10月22日 KOREA WAVE】韓国の食品大手ロッテウェルフードは21日、11月11日の「ペペロデー」を前に、人気ボーイズグループStray Kids(ストレイキッズ)と協業し、世界各国でキャンペーンや販促イベントを展開すると発表した。Stray Kidsとのデジタルコンテンツでオンライン上の話題性を高めるとともに、各国の販売網やポップアップストア、試食・サンプリングイベントを活用して消費者との接点を広げる戦略だ。

米ニューヨークのタイムズスクエアでは、11月15日までペペロの広告を掲出する。タイムズスクエアでの広告展開は2023年から4年連続となる。このほか、米ロサンゼルスのコリアタウンプラザや、ベトナム国内のロッテマート14店舗でも広告を展開する。

国別の販促イベントも用意した。ベトナムでは大学周辺でのサンプリングやポップアップストアを展開し、カザフスタンでは大型小売店にフォトブースを設置する。フィリピンではペペロの特別企画パックを発売。タイ、台湾、マレーシアなどでも小売店やオンラインプラットフォームを活用したイベントを開催する。さらに、ペルー、エクアドル、オーストラリア、ドイツなどでもペペロデーに合わせたマーケティングを展開する計画だ。

ロッテウェルフードは、世界規模のSNSキャンペーン「PLAY WITH PEPERO(プレイ・ウィズ・ペペロ)」も2027年2月5日まで実施する。ペペロと一緒に過ごした瞬間を写真や動画に収め、指定のハッシュタグを付けてインスタグラムに投稿すると応募できる。

審査で選ばれた111人は、2027年4月にソウルで開催されるイベントに招待される。このうち11人には、往復交通券と2泊3日の宿泊券が提供される。イベントでは、Stray Kidsがペペロとのコラボレーション楽曲「11月11日」を初披露する予定だ。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News