韓国・亡き元サッカー選手の妻が意味深投稿…「私は怖くない」「一生恥じてほしい」
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【10月22日 KOREA WAVE】韓国の元サッカー選手で、2025年4月に亡くなったカン・ジヨンさんの妻、イ・ダウンさんがSNSに意味深な文章を投稿し、注目を集めている。
イ・ダウンさんは20日、自身のSNSに「そもそも守れない約束をした人に問題があり、約束を口実にうそをついたあなたたちが悪いのに、なぜ信じた人を軽んじるのですか」とつづった。続けて「責任を取れる言葉だけを口にしてください。いったい誰が崖っぷちまで追い詰めているのか。私は知らないことを話したことも、うそをついたこともありません。そして、怖くありません」と訴えた。さらに「生きている間、いつでもどこでも、ずっと恥ずかしい思いをしてほしい」と付け加えた。イ・ダウンさんは文章とともに、飛行機が飛んでいる空の写真も公開した。ただし、投稿では特定の人物や相手を名指ししていない。
カン・ジヨンさんとイ・ダウンさんは2025年2月、韓国JTBCの番組「離婚熟慮キャンプ」に出演し、夫の実家との金銭問題を巡って深刻な夫婦間の対立が生じていることを明かしていた。当時、カン・ジヨンさんは10年以上にわたるサッカー選手生活で得た年俸などの収入を両親に預けていたものの、返してもらえず、妻との間で対立が生じたと打ち明けていた。その後、カン・ジヨンさんは同年4月22日に亡くなった。
カン・ジヨンさんの死後には、遺族を巡る悪質なうわさが無分別に広がる事態も起きた。これを受け、イ・ダウンさんは以前、「私たち夫婦は子どもを本当に大切にし、愛していました。今も変わらず大切で、愛しています」と心境を明かしていた。さらに「子どもが成長していくなかで、傷つくことがないようにしてほしい」と呼びかけていた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News