研究室から各産業現場へ 100超のスマートロボットが技術を披露
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【10月22日 CGTN Japanese】中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)が主催する「知能競技が未来を切り開く――第1回スマートロボット応用技能大展示会」の南京会場イベントが10月20日、開催されました。
イベント会場ではまず、南京市におけるスマートロボットの10大応用シーンが発表されました。これには、スマート製造の全工程における応用、特殊分野での安全な運用・保守、文化・観光スポットでのスマートサービス、産学融合教育などの領域が含まれます。
多くの大学や企業の代表者がロボットの応用事例や革新的な成果を披露しました。水中の生態系を乱すことなく環境モニタリングを行うタコ型・クラゲ型のバイオミメティックロボットや災害救助への対応時間を数時間単位から数分単位へと短縮できる新しいコンセプトの空飛ぶクルマが紹介されたほか、南京大学の文化・観光サービスロボット、東南大学の血管内に入り込んで手術を行える超小型ヘビ型ロボット、南京航空航天大学の狭い空間を自在に移動できる配管点検ロボット、河海大学の水利施設の0.5ミリという微細な亀裂を正確に識別できるクモ型巡回・点検ロボットなども登場しました。
南京会場イベントには、50社を超える科学技術イノベーション企業から100種類を超えるスマートロボットが参加しました。 (c)CGTN Japanese/AFPBB News