【10月22日 CGTN Japanese】石破茂前首相は10月19日に放送された評論番組で、現在の高市政権と日本の右翼勢力が歴史に対して「不誠実」で、強固な外交関係を築くことができないと批判しました。 

石破氏は、国が過去に犯した過ちに対して、いわゆる「私は当事者ではないので知らない」という理由だけでごまかすことは全く通らないと指摘しました。 

石破茂氏は、「日本が仕掛けた戦争で、数千万人が命を落とした」と述べ、「これらの基本的な事実すら『知らない』まま、中国に対して『友好』『平等』『共に戦おう』と語っても、相手がどうしてそれを真剣に受け止めることができるだろうか」と強調しました。さらに、「歴史に対してこのように不誠実な国は、『きちっとした外交関係』を築くことはできない」と述べました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News