中国とロシア、ユーラシア大陸への「破壊的な外部干渉」を非難
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【10月22日 AFP】中国とロシアは22日、共同声明でユーラシア大陸への「破壊的な外部干渉」を非難した。声明は、中国の李強首相がロシアを訪問し、ウラジーミル・プーチン大統領、ミハイル・ミシュスチン首相と会談した際に発表された。
中国国営新華社通信によると、共同声明は「両国は、破壊的な外部干渉が現在、ユーラシア大陸全体の安定を損なう主な要因だと指摘した」としている。
さらに「両国は、ユーラシア大陸の団結を妨げることを目的とした、武力行使を伴ういかなる外部からの威圧行為も断固として非難する」と述べた。
声明はまた、「両国は、互いの核心的利益と重大な関心事項に関わる問題について、常に断固として支持し合う」と強調した。
その上で、「中国は、ロシアが安全、安定、国家の団結、発展と繁栄、主権、領土保全を守ることを支持し、外部勢力によるロシアの内政への干渉に反対する」と表明した。(c)AFP