Crush、IUとの新曲に込めた思い…異なる声で描く不器用な恋
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月22日 KOREA WAVE】韓国の歌手Crushが、IUを迎えた新曲「seesaw」の制作過程を語った。10月21日午後6時の発売を前に、IUの参加があってこそ完成した楽曲だと感謝を伝えた。
Crush名義の新曲は、2025年8月のミニアルバム「FANG」以来、約1年2カ月ぶり。自身が作詞・作曲を手がけ、異なる2人が恋愛の中で経験する小さなすれ違いを、愛らしくユーモラスに描いた。
制作で重視したのは、2人の個性を生かした声の調和だ。メロディーや編曲に加え、掛け合いの呼吸や細かなハーモニーまで調整したという。以前から敬愛していたIUに、この曲に最も合う声だと考えて参加を打診し、快諾を得た。
Crushは、IUの歌や歌詞に向き合う繊細さから刺激を受け、自分だけでは気付かなかった感情も、その声を通じて見えてきたと振り返った。映像の撮影でも、集中力と細部への配慮に助けられたという。
MVでIUが象徴するのは、Crushの内面にある悲しみ。避けてきた感情に向き合い、それも自分の一部だと受け止めて慰めを得る過程を表現した。
デビュー14年目のCrushは、聴き手の人生に意味のある曲を残したいとの思いも明かした。新しいアルバムや複数の制作を準備している。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News