ユーチューブの投稿画面キャプチャ(c)news1
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【10月22日 KOREA WAVE】登録者約108万人の韓国の生物系ユーチューバー「ダフク」のチャンネルのコミュニティー欄に、同じ建物の一室から正体不明の虫が大量に出ているとの投稿があり、関心を集めている。悪臭もするとの説明に、閲覧者からは住人の安否を心配する声や、通報を促す意見が寄せられた。

最近、あるオンラインコミュニティーで「爬虫類ユーチューバーの掲示板に投稿された怖い話」というタイトルの投稿が共有された。

元の投稿で、投稿者は虫の正体を尋ね、「ある日から同じ階の一室でものすごい悪臭がするようになり、その部屋の玄関から虫が次々に出て、廊下にも大量にいる。自分の家にもたくさん入ってくる」と説明していた。

添付された複数の写真には、床をはうような小さな虫が写っていた。

これを見た閲覧者の一人は、カツオブシムシ類の幼虫ではないかと指摘。カツオブシムシ科の一部の幼虫は、死んだ昆虫や動物の死骸など、動物性の有機物を食べることで知られるとして、「本当に誰かが亡くなっているのでは」と推測し、「今すぐ通報して」と呼びかけた。

別の閲覧者は、大学時代に友人が経験したという出来事を紹介した。友人の住まいでは、駆除しても100匹を超える虫が現れ、建物の外やトイレでも見つかり続けたという。

その後、友人は大家から、その住宅で外国人女性が亡くなっていたと聞かされたと説明。改装後も虫は消えなかったと主張した。

ほかにも「生ごみとは違う、ひどく不快な臭いなら通報した方がいい」「孤独死かもしれないので、通報するのがよさそうだ」といった反応が寄せられた。

ただし、投稿やコメントだけでは、実際の悪臭の原因や、死亡事案が起きているかどうかは確認されていない。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News