未明のタクシーでぼったくり危機…AI即時検索で不正見破った乗客に、運転手が放った信じがたい一言=韓国
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月22日 KOREA WAVE】登録者41万人の韓国のユーチューバー「チェホカンス」が、未明にタクシーで移動中、不当な市外割増料金を請求されそうになった体験を明かした。
JTBC「事件班長」は14日、金浦へ向かうタクシーで割増料金が加算されていることに気付き、AI検索で調べて不当な請求を免れたという情報提供者の体験を報じた。
情報提供者によると、午前4時過ぎにタクシーに乗り、金浦市雲陽洞へ向かった。しばらくしてメーターを見ると、割増料金が適用されていた。
「金浦へ行くときは、もともと割増になるのですか」と尋ねると、運転手は「金浦とソウルの間は割増になる」と答えた。
当初は「金浦のタクシーを呼ぶべきだったのか」と受け流そうとしたが、疑問が残り、その場でAIを使って検索した。
その結果、該当地域は市外割増が適用されない「共同営業区域」だと分かったという。この点を改めて指摘すると、運転手の態度が変わった。
運転手は誤りを認めるのではなく、「ご存じなら引いてあげます。6000ウォンほど」と、当然のように料金を差し引くと話したという。
情報提供者は、不当な割増だけでなく、わざと遠回りされたようにも感じたと説明した。普段なら30分もかからない距離なのに、道路が空いている未明でも40分かかったという。
ただし、所要時間だけで実際に迂回走行があったかどうかは確認されていない。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News