中国 第3四半期に1億9200万人が出入境 ビザ免除での入境は24%増
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【10月21日 CGTN Japanese】中国国家移民管理局は10月20日、今年第3四半期(7~9月)の移民管理の主要データを発表しました。
それによると、第3四半期、全国の移民管理機構が審査した出入境者は前年同期比7.9%増加し、延べ1億9200万人でした。そのうち、大陸部住民は前年同期より7.4%増えて延べ9596万人、香港・マカオ・台湾住民は6.4%増の延べ7314万人、外国人は15.6%増加し延べ2327万2000人でした。このうち、ビザ免除で入境した外国人は前年同期比24.1%増加し延べ899万2000人に達し、入境外国人総数の77.5%を占めました。
入境した外国人旅客数の上位10カ国はロシア、韓国、ベトナム、マレーシア、米国、モンゴル、日本、シンガポール、タイ、オーストラリアで、入境旅客総数の63.9%を占めています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News