再婚専門の結婚相談会社「オンリーユー」のウェブサイトより(c)MONEYTODAY
再婚専門の結婚相談会社「オンリーユー」のウェブサイトより(c)MONEYTODAY

【10月21日 KOREA WAVE】韓国の再婚希望者を対象とした調査で、夫婦げんかが多くなりそうな組み合わせとして、男性は政治的立場の違いを、女性は宗教の違いを最も多く挙げた。

再婚専門の結婚相談会社「オンリーユー」が、再婚を希望する男女に「夫婦げんかが多そうなカップルの組み合わせ」を尋ねた。

男性では「保守派と進歩派」が32.5%で最多だった。次いで「仏教徒とキリスト教徒」が29.5%、「倹約家と浪費家」が23%、「資産家と資産のない人」が15%だった。

女性は「仏教徒とキリスト教徒」が30.1%で最も多く、「倹約家と浪費家」が28.2%、「保守派と進歩派」が24.8%、「資産家と資産のない人」が16.9%と続いた。

同社の関係者は「政治的立場が異なると、口論になる余地が大きい」と説明した。また、仏教徒とキリスト教徒については、先祖供養の儀礼などへの認識の違いが大きく、互いの宗教を受け入れにくい場合があるとして、同居生活で折り合いが難しくなる面があると分析した。

再婚後に満足できる生活を送るための条件にも、男女で違いが見られた。

男性は「ゴルフなどの趣味活動」が28.2%で最多となり、「身だしなみや交際などに使える十分なお金」が25.7%、「緊急時のための余裕資金」が21.2%と続いた。

女性は「年2~3回の旅行」が33.1%で1位。「身だしなみや交際などに使える十分なお金」が26.1%、「家事労働からの解放」が20.3%だった。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News