通勤手当制度を拡充し、従業員の通勤利便性向上と多様な働き方を支援

 河村電器産業株式会社(本社:愛知県瀬戸市、代表取締役社長:水野一隆、以下 当社)は、従業員の通勤利便性向上と多様な働き方を支援するため、「パーク&ライド制 度」を 2026 年 10 月 15 日より導入しました。本制度は、自宅から最寄り駅まで自家用車 やバイク、自転車を利用し、その後公共交通機関で通勤する従業員を対象に、最寄り駅周 辺の駐車場・駐輪場費用の一部を補助します。

【背景・概要】
  2026年4月の税制改正により、一定の要件を満たす駐車場・駐輪場利用料が通勤手当の 非課税対象となりました。これを受け、当社は従業員の通勤手段の選択肢拡大と通勤負担の軽 減を目的として、「パーク&ライド制度」を導入します。
  パーク&ライドとは、自家用車やバイク、自転車で最寄り駅まで移動し、その後公共交通機関 を利用して通勤する方法です。公共交通機関のみでは通勤が不便な地域に居住する従業員に とって利便性の高い通勤手段です。また、環境負荷の低減に加え、自動車の長距離運転による 負担軽減、安全で快適な移動の実現などにつながることから導入が進められています。
  当社においても、最寄り駅まで自家用車やバイク、自転車を利用し、その後公共交通機関で 通勤する従業員が一定数います。一方で、駅周辺の駐車場・駐輪場利用料は自己負担となっ ていました。今回、通勤手当制度を拡充し、自宅から最寄り駅までの距離が 2km 以上で公共 交通機関の定期券を利用している従業員を対象に、最寄り駅周辺の駐車場・駐輪場利用料の 一部を補助します。(補助額の上限は月額5,000円)
  本制度を通じて、従業員の通勤負担軽減を進めるとともに、ライフスタイルに応じた柔軟な通勤 環境を実現し、多様な人材が安心して働き続けられる環境づくりを推進します。

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2908/145908/550_366_202610141520026acf1f12bc002.jpg
2026 年4月に稼働を開始した新オフィス「アンサンブルセット(名古屋市東区)」


【制度概要】

[画像2]https://digitalpr.jp/table_img/2908/145908/145908_web_1.png

【当社における「パーク&ライド制度」 対象候補者調査】



[画像3]https://digitalpr.jp/simg/2908/145908/500_271_202610191312296ad598add3b75.png
▲当社における「パーク&ライド制度」対象候補者調査





本件に関するお問合わせ先
河村電器産業株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報課 真野 友宏

関連リンク
若手社員向け「奨学金返還支援制度」を導入
https://www.kawamura.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/20260916_NewsRelease-1.pdf