SEVENTEEN、アジア公演収入で首位…約154億円、チケット66万枚超
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月20日 KOREA WAVE】韓国のグループSEVENTEEN(セブンティーン)が、米公演業界誌ポールスターのアジア公演収入ランキングで1位になった。2025年8月1日~2026年7月31日の集計期間に9739万4004ドル(約154億円)の収入を上げ、チケット66万1088枚を販売した。
2025年9月に始まったワールドツアー「SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_]」では、仁川、香港、シンガポール、バンコク、フィリピンのブラカンなどを訪問。香港の啓徳スタジアムでは、K-POP歌手として初めて4公演を完売させた。
日本のバンテリンドーム ナゴヤ、京セラドーム大阪、東京ドーム、みずほPayPayドーム福岡を含め、アジアの大型スタジアムとドームで計22公演を開いた。2025年の同ランキングではコールドプレイに次ぐ2位で、一部メンバーが不在の中でも順位を上げた。
2026年5月の大阪・東京、6月の仁川でのファンミーティングには、計約23万8000人が参加した。
ユニット活動も続く。JEONGHAN(ジョンハン)とJOSHUA(ジョシュア)は6都市を巡る公演を予定し、10月30日~11月1日の仁川公演はファンクラブ先行販売の初日に完売した。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News