プール付きヴィラ、利用客が水の濁り訴え…韓国「土の臭い、全身にかゆみ」
発信地:韓国
[
韓国・北朝鮮
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【10月20日 KOREA WAVE】韓国・京畿道のプール付きヴィラを利用した客が、プールの水が泥水のように濁り、土の臭いもしたとSNSで訴えた。
10月11日に公開された投稿と写真には、濃い緑褐色に濁った水がプールにたまり、水中の底の構造物もぼんやりとしか見えない様子が写っていた。
投稿者は、友人夫婦や子どもたちと施設を訪れたという。「プールの水から強い土の臭いがし、色も濁って見えた。少し気になったが、子どもたちと入った」と説明した。
しかし、約20分でプールを出て、子どもたちの体を洗った。改めて水を確認すると、泥水のように濁っていたという。
近くの渓流の水を引いて使っているのかと運営者に尋ねたが、返答はなかったと主張した。「渓流の水を使ってよいのか分からない。一日中、体がかゆくてたまらなかった」と訴えた。
また、プールだけでなく、洗面台やトイレでもわずかに黄ばんだ水が出たと述べた。食器を洗った際には、持参した浄水フィルターも汚れたという。
「朝、子どもたちに食事をさせて洗い物をしたら、フィルターが土色になった。家から2個しか持ってこなかったことを後悔した」と記した。
投稿には「渓流の水だとしても汚れすぎている」「地下水のように見えるが、ろ過されていないのでは」など、水質を心配する声が寄せられた。渓流の水には寄生虫の卵が含まれる可能性があるとして、注意を促す人もいた。
地下水を利用しているという別の投稿者は、「地下水なら毎年、水質検査を受ける必要がある。検査を終えた地下水は飲用に使えるほど澄んでいる」との意見を述べた。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News