ロシアのミサイル攻撃、パートナー国から事前警告なし ゼレンスキー氏
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【10月19日 AFP】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は19日、首都キーウとその周辺地域のエネルギー施設を標的としたロシア軍の夜間の弾道ミサイル攻撃について、国際的なパートナー国から事前の警告を受けていなかったと明らかにした。
ゼレンスキー氏はSNSへの投稿で、「ロシア軍は夜間に再び弾道ミサイルによる攻撃を複数回にわたって行った。しかし、今回もパートナー国から事前の警告はなかった」と述べた。さらに、ロシア軍が「キーウとキーウ州を意図的に狙い、弾道ミサイル16発を発射した」と付け加えた。(c)AFP
