ルビオ氏、ウクライナへの情報共有停止を否定 戦争終結への集中求める
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【10月19日 AFP】マルコ・ルビオ米国務長官は19日、ウクライナとの情報共有を停止した事実はないと否定し、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領に対し、ロシアとの戦争終結に「集中する」よう求めた。
ルビオ氏は記者団から、ロシアのミサイル攻撃への対処に役立つ情報の提供を米国が一時停止したとのウクライナ側の主張について問われ、「停止は一切なかった」と述べた。
ゼレンスキー氏は18日、米メディアに対し、情報提供が3日間停止された後、「米国側によって再開された」と語っていた。
中央アジア諸国の当局者との協議のためウズベキスタンを訪問しているルビオ氏は、ドナルド・トランプ米大統領が、ゼレンスキー氏とロシアのウラジーミル・プーチン大統領に対し、5年目に入ったロシアによる侵攻の終結に集中するよう求めていると説明した。
「ゼレンスキー氏が集中すべきこと、そしてわれわれが集中したいことは、この戦争を終わらせることだ」と述べた。
さらに「すべての人にそこに集中してほしい。ロシア側にも集中してほしい。われわれも集中すべきだ。大統領が優先課題としているのは、この戦争を終わらせることだ」と語った。(c)AFP