韓流スター似の屋台店主に2時間待ち…「たい焼き界のチャウヌ」が話題
このニュースをシェア
【10月19日 KOREA WAVE】韓国・京畿道光明市で、たい焼きに似た菓子「プンオパン」を販売する青年が、俳優チャウヌに似た容姿で話題を集めている。「プンオパンを売るチャウヌ」にちなんで「プンウヌ」という愛称まで付き、屋台の前に長い行列ができる様子が公開された。
SNSやオンラインコミュニティーでは16日、「たい焼き界のチャウヌと呼ばれる青年が話題」とする投稿が広まった。
投稿には、光明市の屋台でプンオパンを焼く若い男性の写真と、多くの客が列を作って待つ様子が収められていた。男性は手袋を着けて調理しており、整えられた髪形とはっきりした目鼻立ちが目を引いた。
屋台を訪れた女性は「光明で有名な、たい焼き界のチャウヌことプンウヌ」と紹介。「店主の顔も見たいし、プンオパンも食べたくて、2時間ほど並んだ」と明かした。
さらに「今、地元で大きな話題になっているイケメンのたい焼き青年」と、その容姿を絶賛した。
別の来店客も自身のブログに「ただの青年ではなく、イケメンの大学生店主だった。後から聞いたところ、演劇・映画学科出身だそうだ。いつか大きな俳優になってほしい」とつづった。
また、「並んでいる間にほかの人から聞いた話では、現在は大学に通いながら仕事を3つ掛け持ちする、とてもまじめで意欲的な青年だという」と紹介した。
この来店客によると、店主は客との記念撮影にも親切に応じ、会計の際にも温かくあいさつしていたといい、「容姿だけでなく人柄も素晴らしかった」と称賛した。
公開された写真には、女子学生など女性とみられる客を中心に、歩道から道路脇まで長い列が続く様子も写っていた。
ネット上では「この列は本当にプンオパンを買うための列なのか」「味にはあまり関心がなさそう」「プンオパンまで、いつもよりきれいに見える」「この顔なら何を売っても売れそう」といった反応が寄せられた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News