前田大然、マンC戦でプレミア初ゴール
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【10月18日 AFP】26-27イングランド・プレミアリーグは17日、第7節の試合が行われ、イプスウィッチ・タウンの前田大然が、マンチェスター・シティ戦でプレミア初ゴールを決めた。試合は、イプスウィッチが2-3で敗れた。
前半にフィル・フォーデンのゴールで先制を許したものの、前田が衝撃の同点弾を決め、加入後初のリーグ戦ゴールを記録した。
フォーデンのゴールからわずか2分後の21分、アブドゥル・ワタラからの絶妙なパスに前田が走り込んだ。
相手DFライン裏を突くパスに対し、スピードと体の強さを見せた前田はマーク・グエヒを振り切ってボールを収めると、GKジャンルイジ・ドンナルンマのバランスを崩させてネットを揺らした。
イプスウィッチはその後、シティのアーリング・ブラウト・ハーランドに2点を奪われ、終了間際のジアン・フレミングのPKによる1点も遅きに失した。
シティはこれで開幕からの連勝を7に伸ばした。一方、イプスウィッチは今季4敗目を喫し、勝ち点9で暫定10位となっている。(c)AFP