中国、米大統領報道官に「もっと頻繁に訪問を」と呼び掛け 「まともなトイレすらない」発言受け
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【10月17日 AFP】中国外務省は16日、米ホワイトハウスのケイティ・ザカリア報道官(41)が15日に放送されたインタビューで「中国にはまともなトイレすらない」と発言したことを受け、「もっと頻繁に」中国を訪れるよう呼び掛けた。
中国で暮らした経験があるザカリア氏は、右派インフルエンサーのジャック・ポソビエク氏によるインタビューで、2016年当時、中国が間もなく米国を追い抜くとの見方が広がっていたことを振り返った。
さらに「中国から帰ってきたばかりだったので、『どうして中国が次に台頭する国なのか。まともなトイレすらないのに』と思ったことを、非常にはっきりと覚えている」と述べた。
これに対し中国外務省の毛寧報道局長は記者会見で、ザカリア氏に再び中国を訪れるよう促した。
毛氏は笑いをこらえながら「機会があれば、彼女にはもっと頻繁に中国を訪れてほしい。歓迎する」と述べた。(c)AFP