ウクライナ大統領、ロシア軍機4機を破壊したと発表 国産ミサイルで飛行場攻撃
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【10月16日 AFP】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は15日、同国軍が前夜から15日未明にかけてロシア西部の飛行場をミサイルで攻撃し、軍用機4機を破壊したとX(旧ツイッター)への投稿で明らかにした。
ゼレンスキー氏は、残骸が散乱し、焼け焦げた飛行場を捉えたとみられる衛星画像も公開した。
ゼレンスキー氏は「昨夜、ウクライナ国防軍はボロネジ州の飛行場を攻撃した。スホイ34戦闘爆撃機4機を破壊し、さらに2機に損害を与えた」と述べた。
また、「標的への攻撃には、国産の長距離巡航ミサイル『ロング・ネプチューン』を使用した」と付け加えた。(c)AFP