マスク氏、ゼレンスキー大統領に退陣呼び掛け
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【10月16日 AFP】米実業家イーロン・マスク氏は14日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領に退陣を呼び掛けた。
マスク氏はX(旧ツイッター)で「ゼレンスキー氏はロシアが敗北するまで戦争を終わらせるつもりはないと説明した。彼が最も恐れているのは、戦争を終えて大統領選挙に直面することだ。彼が大統領選で負けた場合、確実に捜査を受け、おそらく起訴されるだろう。彼の前任者の80%が起訴されている」と主張する投稿をリポスト。
「こうして殺戮が続く。ゼレンスキー氏は退陣すべき時だ」とコメントした。
マスク氏はこれに先立ち、ウクライナが利用する衛星通信システム「スターシールド」の通信速度や利用に関する制限は、米軍、最終的には米大統領が決定していると述べていた。
ウクライナ政府は今週、米国がロシアによるミサイル攻撃をウクライナに対して事前に警告せず、ウクライナ軍が通信に使用する米宇宙開発企業スペースX製のシステムに変更を加えて軍事対応を妨げ、ロシアを支援していると非難。ロシアとの戦争における米国の支援に疑問を呈していた。(c)AFP