Netflix(c)STARNEWS
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【10月16日 KOREA WAVE】韓国の俳優チェ・スビンが、ドラマ「雲が描いた月明り」の放送10周年を機に共演者と再集結した思いを語った。10月15日、ソウル市内でSTARNEWSのインタビューに応じた。

2016年放送の同作には、チェ・スビンのほかパク・ボゴム、キム・ユジョン、クァク・ドンヨン、ジニョンらが出演した。メンバーは2026年9月、10周年の特別バラエティー番組で再び顔をそろえた。

チェ・スビンによると、共演者は作品終了後も継続して会っており、パク・ボゴムが集まりを大切にしてきた。番組のためだけに10年ぶりに集まる関係だったら実現しなかったかもしれないとし、互いの悩みを分かち合いながら成長してきた時間が、今回の番組につながったと説明した。

皆が大きな騒動なく歩んできたことも、本人にとっては誇らしかったという。当時と同じ韓服を着て写真を撮り、10年の経過を実感した。20周年にも集まろうと話す一方、次は登山服で会おうという冗談も出た。

自身の変化については、以前は役をしっかり演じて作品に迷惑をかけないことに集中していたが、今は作品が視聴者にどう届くか、人物をどう表現するかまで考えるようになったと振り返った。経験とともに悩みが増えたため、考え過ぎず、任された仕事に力を尽くそうと気持ちを整理しているという。

チェ・スビンは10月9日公開のNetflix全10話シリーズ「ハートにチャージして」に出演。電気を操る力を持つ脚本家と、人工心臓の電池が切れた財閥3世の恋を描くロマンチックコメディーで、キム・ヨングァンと共演している。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News