第47回世界ブドウ・ワイン大会が中国・寧夏で開幕
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【10月14日 CGTN Japanese】第47回世界ブドウ・ワイン大会および国際ブドウ・ワイン機構(OIV)総会が10月12日、中国西部の寧夏ホイ族自治区銀川市で開幕しました。同大会がアジアで開催されるのは100年余りの歴史の中で初めてであり、中国にとってもブドウ・ワイン分野における最高峰の国際学術イベントの開催を請け負うのは初めてのことです。同時に第6回中国(寧夏)国際ワイン文化観光博覧会も開催されています。
大会は「国際ブドウ・ワイン産業の新たな枠組みを構築」をテーマに、世界中の多くの国・地域から専門家、学者、業界関係者が参加しています。中国のブドウ・ワインの質の高い発展交流セミナー、科学・技術分科会、産業視察体験などさまざまなイベントが設けられ、国際ブドウ・ワイン産業の転換と高度化、科学技術イノベーション、持続可能な開発などの議題を巡って議論し、国際的な技術協力や経験の共有を促します。
科学技術分科会は12日午後から14日まで開催されます。世界各地の専門家や学者らがブドウ栽培、ワイン醸造、経済・法律、安全・健康の4分野について議論し、400件余りの国際的な先端技術成果について集中的に交流し、ブドウ・ワイン産業の発展に関する最新の研究動向や実践経験を共有します。
同時開催の第6回中国(寧夏)国際ワイン文化観光博覧会では、中国国内の150余りのワイナリーによる逸品や産業の最新成果を展示します。(c)CGTN Japanese/AFPBB News