BIGHIT MUSIC(c)STARNEWS
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【10月14日 KOREA WAVE】韓国のグループ「BTS(防弾少年団)」が、ワールドツアー「ARIRANG」で開催地や公演ごとに異なる演出を取り入れている。決まった曲目に加え、当日選ぶ楽曲、地域に合わせた衣装、現地の言葉を使った交流で、それぞれの公演に変化をつけている。

東京では「Crystal Snow」「FOR YOU」などの日本語曲を披露。釜山では「八道江山」と「Ma City」を選び、後者は歌詞の一部を開催地に合わせて変更した。同じ都市でも公演日によって曲が変わる。

衣装には、メキシコではカウボーイハット、トロントでは現地で手に入れた小物を採用。10月9日(現地時間)のリマ公演では、メンバーの本名やファンへのメッセージ、太極模様を盛り込んだ衣装を着用した。

観客との交流も工夫し、パリではフランス語で語りかける一方、韓国語の愛情表現を伝えた。ボゴタでは自主制作番組で使った言葉を観客と共有した。

ツアーは4月に高陽で始まり、2027年上半期まで続く。確定公演は88回。10月14、16、17日のサンティアゴ公演後、ブエノスアイレス、サンパウロへ向かう。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News