花祭り会場の女子トイレで、洗面台に使用済みの紙が放置された様子=Threadsの投稿より(c)NEWSIS
花祭り会場の女子トイレで、洗面台に使用済みの紙が放置された様子=Threadsの投稿より(c)NEWSIS

【10月14日 KOREA WAVE】韓国の地域の花祭り会場で、女子トイレの洗面台に使用済みの紙が放置された写真がSNSで公開され、共用トイレの基本的なマナーを問う声が上がっている。

10月6日、あるSNS利用者が、女子トイレで撮影したとみられる写真とともに「本当に気になるので聞きたい」と投稿した。

投稿者は洗面台に置かれた紙を指し、「洗面台にこんなふうに紙を捨てていくのは、どんな心理なのか」と疑問を示した。

「ごみ箱がなければ、すぐ隣の個室のドアを開けて捨てることさえ面倒で大変なのか」と問い掛けたうえで、「ごみ箱があるのは見た」と付け加えた。

洗面台の周囲に紙を放置する行動にも、不快感を示した。

「共用トイレをこんなに汚く使いながら、自分の外見はきれいに着飾れるのか」と記した。

さらに「靴の泥まで洗い落とすから、ラミネート加工した注意書きが何枚も貼られている。ここは手を洗う場所だ」と指摘した。

投稿者は光景を見て驚いたとし、「私だけがおかしいのか」と、自分の反応が過剰なのかほかの利用者に意見を求めた。

投稿には、共用トイレの利用マナーを批判するコメントが寄せられた。

「人柄が表れる」「情けない人たちだ」といった反応があった。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News