自分はコスメも我慢して節約したのに…夫が5年間実家に毎月50万ウォン「秘密送金」、妻は「経済的浮気」と憤り=韓国
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【10月13日 KOREA WAVE】韓国で、夫が結婚後5年間にわたり、自分の両親へ毎月50万ウォンを妻に内緒で送っていたことが分かり、妻が「夫婦の信頼を裏切った『経済的な浮気』だ」と憤りを訴えた。
最近、韓国のオンラインコミュニティに「夫の実家へ毎月50万ウォン、秘密の親孝行をしていた夫」と題する投稿が掲載された。
結婚5年目の会社員だという投稿者は、夫と共働きで、生活費は共同口座にそれぞれ一定額を入れて支払っていると説明。残った金は各自で管理し、将来、より広い家に引っ越す際の資金に充てると約束していた。
投稿者は「本当に必死に貯金した。ブランドバッグ一つ買わず、化粧品も安いものを使い、外食する時もコストパフォーマンスを考えて少額まで節約した」と振り返った。将来子どもが生まれたら、より良い住環境で育てたいとの思いからだったという。
そんな中、夫の携帯電話に表示された銀行の通知を偶然目にし、毎月25日に夫の両親の口座へ50万ウォンが自動送金されていることを知った。
妻が問いただすと、夫は結婚当初から毎月送金していたと明かした。理由について「両親が老後の準備を十分にできていないので、最低限の小遣いだけでも渡した方が気持ちが楽だと思って始めた」と説明したという。
投稿者は「腹が立つのは金額よりも『だましていたこと』だ。5年間、一度も話さなかったことが信じられない」と訴えた。
一方、夫は「自分の給料から自分の両親を支援しているのに、なぜそこまで問題にするのか」と反論。家族同士で助け合うのは当然だとして、妻を「情がない」と責めたという。
夫は今後は相談すると約束したが、投稿者は「この5年間、自分だけ何も知らなかったことへの思いが消えない。単なる親孝行の問題なのか、それとも夫婦の信頼を裏切った『経済的な浮気』なのか混乱している」と心境を明かした。
ネットユーザーからは「約束を破って秘密で仕送りした夫の責任が大きい」「まず謝るべきだ」「夫の両親も妻に知らせず受け取っていた」などの意見が寄せられた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News